干支の辰年で話題になるのは竜の落とし子

2012年の干支は竜ということで、よく竜の落とし子が紹介されたりしますが、あれは見れば見るほど不思議な生物だと感じます。

 

龍のような概観からそのように呼ばれるようですが、馬にもちょっと似ていることから海馬とも言われたりするようです。
そもそもあれは魚なのか何なのか?私もよく分かりません。

 

私の印象では、少しわかりづらい例えかもしれませんが、小さな日本地図がひょこひょこ大きな海の中を動き回っているようなイメージです。
でも調べてみると、インドネシアのほうでは最大で35センチにもなるケースがあるらしく、泳いでいる時に遭遇したら、ちょっと怖いかもしれません。

 

その大きさになると、ちょっとした大魚ですよね。
ブラックバスで30センチを超えてきたら大きい方だと言われますので。

 

生物の存在には必ず意味があるかと思っていますが、竜の落とし子には一体どんな役割があるのでしょうか?
干支からイメージされる生物としてはなんだか縁起の良い生物のような感じを受けますが、いままでに竜の落とし子グッズなどというものは聞いたことがありません。

 

もっと露出の機会が増えて、癒しのキャラクター的な存在になれば、縁起ものとしてヒットするかもしれませんね。