野生動物を保護する病院

世界には、傷ついた野生動物たちを保護したり、看護したりするボランティア団体がいくつか存在しています。
リスなどの小動物から、イーグルなどの鳥類まで、これまで保護してきた種類は多種多様です。

 

野生動物たち

 

野生とは言え、傷ついていますので、愛情をかけてお世話してあげると、しっかりと体力と気力を回復してくれて、そしてまた自然に帰っていくのです。
日本でも、こういった人間と動物たちの助け合いができる団体が一つでも増えていくことを願っています。

 

動物に関係する職業について

こういう仕事をしていると「将来、動物に携わる仕事をしたい、転職したい」というお話を聞くことがあります。
獣医になるという方向もありますが、大学から勉強し直す必要がありますし、授業料も高額です。
比較的、なりやすいのは看護系ではないでしょうか?

 

他にも色々な資格があると思いますので時間を見つけて探してみるのも良いことだと思います。

 

家族を増やす前に

家族を増やすと言っても、人間の赤ちゃんという選択肢だけではありません。
最近では、動物のペットも立派な家族の一員として認知されています。

 

ですが、いかがでしょうか?
人間の子どもとは異なり、簡単に手放したり、世話をするのを放棄していないでしょうか?

 

日本にいないはずの爬虫類が見つかって、ニュースになることもありますよね。
また、外に離した動物によって、誰かがケガをする可能性もあります。

 

ですから、ペットを飼う場合は、子供を一人増やすくらいの覚悟を持つようにお願いしたいと思います。

 

介護福祉士になりました

今から4~5年前までは、私は動物看護のお仕事をしていました。
元は動物が大好き、その仕事に就いたのですが、働きながらも色々と考えていくうちに「好きなものは仕事にするもんじゃない」ということに気がつきました。

 

それじゃあ次に何をやろうか?
ということを考えた結果、介護の道へ!
たまに病院の看護師と介護士は、途中で行き来する方はいるらしいですが、「動物病院の看護師から人間の介護士になった人は始めて」とよく言われてましたね。

 

働くにあたって、まずはヘルパー2級という資格を取りました。
通学タイプの資格なので、働いてからでは大変!と聞いていたので、働く前に取得しました。

 

そして、次は介護福祉士です。
これは国家資格なのですが実務経験3年ないと、試験に受けられないというハードルが高めの資格です。
詳しくは介護福祉士受験資格.netを参照してください。

 

その資格がようやくと取れました。
長かったような、あっという間だったような。

 

動物看護から離れる時は不安で一杯でしたが、介護福祉士を取れてから「あれから一つの通過点まで、ようやくとやってこれたんだな」と思える自分がいます。

 

キャリア3年では、介護施設では頼りないところも見せてしまいますが、資格も取れたので少しレベルアップしたかなと実感もし始めています。

 

でも気を抜かずに、実務経験5年が必要なケアマネージャーに向けて勉強を続けていきたいと思います!